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2 件 見つかりました。
催行決定日あり
出発地:神奈川、東京、埼玉
出発日:2026年08月02日
テーマ:花火大会・祭り
大人1名
29,900円
催行決定日あり
出発地:神奈川、東京、埼玉
出発日:2026年08月02日
テーマ:花火大会・祭り
大人1名
59,900円
催行決定日あり
出発地:福井、大阪、富山、石川、京都
出発日:2026年08月03日
テーマ:ひとり旅
大人1名
89,900円〜100,900円
ケーブルカーやロープウェイなどを乗り継ぎながら進む山岳観光ルートは、迫力ある黒部ダムや名物「雪の大谷」など見どころ満載!アクセスの手間が省ける便利なツアーや、日帰り・宿泊付きのプランをご紹介。絶景の連続を、快適なツアーで体感しに出かけよう!
立山黒部アルペンルートとは、1971年に開業した富山県と長野県を結ぶ山岳観光ルートです。全長約37.2kmの道のりを、6種類の乗り物を乗り継ぎながら横断できます。
北アルプスの壮大な自然の中を進みながら、四季折々の絶景を楽しめるのが特徴です。ルート沿いには、雪の大谷や黒部ダム、大観峰など、多くの観光名所が点在しています。
樹齢1,000年以上の立山杉やブナの原生林が広がる美女平は、森林浴やハイキング、バードウォッチングが楽しめる自然豊かなエリアです。
森には60種以上の野鳥が生息しており、特に5~6月は観察に最適な時期です。10月上旬からは紅葉が見頃を迎え、色鮮やかな紅葉のトンネルを散策できます。美女平駅の屋上には展望テラスがあるので、短時間でも美しい森林風景を楽しめます。
弥陀ヶ原は、湿地に関する条約「ラムサール条約」に登録されている貴重な高原湿地です。標高約1,930mの場所に位置し、美女平と室堂の間にあります。
弥陀ヶ原では、珍しい高山植物や約3,000個もの池塘(ちとう)が見られます。特に秋の紅葉は美しく、散策路をハイキングする人が多く訪れます。
立山黒部アルペンルートの中心地にある室堂は、標高2,450mに位置するエリアです。かつては、立山トンネルトロリーバスが運行していた日本最高地点の鉄道駅でした。
室堂は登山やハイキング、春には雪の壁「雪の大谷」が見られる観光の拠点となるスポットです。周辺には水蒸気爆発でできた「みくりが池」や、煙が立ち上がる「地獄谷」などの名所があります。
大観峰は標高2,316mの場所に位置する、立山黒部アルペンルート随一の絶景スポットです。展望台からは、立山連峰や後立山連峰、黒部湖を一望できる大パノラマが広がります。特に、秋の紅葉や冬の雪景色は圧巻。
アクセスは黒部平と大観峰駅を結ぶ立山ロープウェイで。乗車時には黒部峡谷のダイナミックな景色を堪能できます。
黒部平は、立山ロープウェイと黒部ケーブルカーの乗り換え駅です。乗換時間は駅の屋上にパノラマテラスがあるので、立山連峰や黒部峡谷の雄大な景色を一望できます。秋の紅葉シーズンは、多くの観光客が訪れる人気スポットです。
周囲には庭園があり、四季によって様々な花を観賞できます。一角が高山植物観察園になっているので、約100種の高山植物も見られます。
富山と長野の県境にある黒部ダムは、黒部湖駅から徒歩約5分の場所にある日本最大のアーチ式ダムです。高さ186m、貯水量約2億立方メートルという驚きの大きさ。
毎年6~10月には大迫力の観光放水が行われ、毎秒10トン以上が放水される様子が見られます。展望台から絶景を眺めながら、のんびり過ごしてみては?
通り抜けルートは、富山側は立山駅が出発地点で、長野側は扇沢駅が出発地点です。
主流なのは、富山側ルートです。立山駅からスタートすると、標高が徐々に上がり、室堂に到達します。その後、黒部ダムに向けて下るため、広大なダム景色を見下ろせます。長野側ルートは、黒部ダムから登っていくため、巨大ダムの迫力をやや感じづらいです。
ただし、どちらのルートも運行本数などに違いはないので、宿泊する場所から選ぶのも良いですね。
立山黒部アルペンルートは、富山側の立山駅~長野側の扇沢駅間を6つの乗り物を乗り継いで移動します。
立山駅~美女平間は立山ケーブルカーを利用し、標高差約500m・平均勾配24度の坂を7分ほどで一気にかけ登ります。車窓から見える森林を眺めていると、あっという間に到着します。
美女平~室堂間は「立山高原バス」を利用して、標高差1,500m以上の坂を約50分で登ります。4~6月の見どころは、なんといっても間近で見られる雪の大谷です。
室堂~大観峰間は、日本最高所の電気バス「立山トンネル電気バス」に乗車できます。電気バスは2025年4月15日から運行を開始し、それまではトロリーバスが運行していました。8台の電気バスが運行していますが、すべてが異なるラッピングデザインなので、車体にも注目してみてくださいね。
大観峰~黒部平間は、日本最長のワンスパンロープウェイ「立山ロープウェイ」で移動します。ワンスパンロープウェイとは途中に支柱が1本もなく、ワイヤーのみで繋いでいるロープウェイのことです。ワイヤーの太さは日本最大級なので、乗車するときにぜひチェックしてみてくださいね。
黒部平~黒部湖間は、日本唯一の全線地下式ケーブルカー「黒部ケーブルカー」で移動します。標高差約400mを約5分で結びます。自然保護などの理由から地下トンネルを通るケーブルカーなので、珍しい体験になりますよ。
黒部ダム~扇沢間を結ぶ関電トンネル電気バスは、関西電力が建設した黒部ダム工事用トンネルを走るバスです。車体後部には大きなバッテリーが搭載されており、1往復ごとに超急速充電をして運行しています。
立山黒部アルペンルートでは、4月中旬~11月にかけて四季折々の自然を満喫できます。
特に4月中旬~6月にかけて開催される「立山黒部・雪の大谷フェスティバル」はアルペンルートの名物イベント。その他、夏に見られる黒部ダムの観光放水、秋の紅葉も一度は見ておきたい絶景です。
春:雪の大谷
毎年4月中旬~6月に開催される「立山・雪の大谷フェスティバル」は、立山黒部アルペンルートの室堂エリアで開催される人気イベントです。最大20mもの高さに達する巨大な雪の壁「雪の大谷」を間近で見ながら、その間を歩けます。
雪の大谷は、冬季閉鎖されていた室堂エリアの道路を除雪する際にできる雪の壁です。除雪はGPSで道路の位置を確認しながら慎重に行われます。その道路の脇に寄せられた雪の壁を「雪の大谷」と呼びます。
夏:黒部ダム観光放水
黒部ダムでは毎年6月下旬~10月中旬に観光放水が行われます。高さ186mの日本最大級のアーチ式ダムから、毎秒約10トン以上もの水が放出される光景は大迫力。放水中に太陽が差し込むと、きれいな虹がかかることもあります。
放水の様子は、新展望広場や放水観覧ステージなどから観賞できます。
秋:立山ロープウェイからの紅葉
大観峰~黒部平間を結ぶ全長1.7kmの立山ロープウェイは、秋になると紅葉の絶景を観賞できる人気スポットです。紅葉の見頃は例年10月頃で、赤や黄色に色づいた立山連峰や黒部峡谷の風景が広がります。
ロープウェイの間に支柱が設置されていないため、空中で大パノラマの紅葉風景を楽しめますよ。
当サイトは掲載する予約サイトや旅行会社(一部除く)等から予約実績に基づいた手数料を受領しています。
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添乗員同行
出発地 |
愛知【名古屋】
|
|---|---|
目的地 | 富山、長野 |
交通手段 | バス |
◆ラグジュアリーバスツアー「遊山 -yusan-」の旅
このツアーのために作り上げた、全18席のゆとりあるシート・安心の化粧室付きバス。
アテンダントによるフリードリンクサービスとともに、心ほどける「本当に豊かな旅」をお届けします。
◆立山黒部アルペンルート
標高3,000m級の山々が連なる北アルプスを貫く、世界有数の山岳観光ルート。長野県「扇沢駅」から富山県「立山駅」まで、多彩な乗り物を乗り継いで巡ります。本コースではボランティアガイドが同行し、アルペンルートの見どころを詳しくご案内。どなたでも気軽に、雄大な自然と絶景を心ゆくまで堪能できるのが魅力です。
◆黒部峡谷トロッコ電車
日本有数のV字峡であり、「日本三大渓谷」や「日本の秘境100選」にも数えられる黒部峡谷。その険しい断崖を縫うように走るのが、絶景の山岳鉄道「トロッコ電車」です。車窓から見下ろすエメラルドグリーンの渓流や、峡谷に架かる鉄橋など、秘境ならではのダイナミックなパノラマビューが広がります。
◆ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん
北アルプスの大自然に抱かれた、極上のマウンテンリゾート。
全ての客室に「天然温泉かけ流し」のビューバスを完備しており、四季折々の絶景を眺めながら心身ともにリフレッシュいただけます。また、旧チャペルを美しく改修した開放感あふれるレストランでは、信州の豊かな食材を活かした滋味豊かなお料理をお楽しみください。
◆宇奈月温泉 延楽
皇族や著名な文化人にも愛されてきた、伝統ある老舗旅館「延楽」。
お食事は、その日に仕入れた最高の食材をもとに献立を組み上げる至高の会席「雅膳」。料理人の技が光る逸品の数々で、特別な一夜をおもてなしいたします。
1日目
金山駅南口 (8:30出発)
↓
うなぎ松川 (うな重の昼食)
↓
国宝 旧開智学校 (案内人付きで見学)
↓
大町温泉
2日目
大町温泉
↓
扇沢駅=<電気バス>=黒部ダム
↓
黒部湖-<黒部ケーブルカー>-黒部平
↓
大観峰
↓
=<電気バス>=室堂 (散策・昼食)
↓
-<立山高原バス>-美女平
↓
-<立山ケーブルカー>-立山駅
↓
宇奈月温泉
3日目
宇奈月温泉
↓
宇奈月温泉駅
↓
<黒部峡谷トロッコ電車乗車、猫又駅で折り返し>
↓
宇奈月温泉駅
↓
磯料理松月 (白エビ料理を中心とした海の幸の昼食)
↓
酒商田尻本店 (お買い物)
↓
金山駅南口 (19:00頃帰着)
添乗員同行
出発地 |
愛知【名古屋】
|
|---|---|
目的地 | 富山、岐阜 |
交通手段 | バス |
● 飛騨高山
高山市上三之町界隈、一之町・二之町・三之町周辺を古い街並みと呼び、出格子の町家が軒を連ねます。
国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されており、
古い街並みでは、町家を利用したお店でグルメや食べ歩き、お買物を楽しむことができます。
● 世界遺産 白川郷
世界文化遺産に登録されている「合掌造り集落」には大小100棟余りの合掌造りが数多く残り、
今でも人々の伝統的な生活が受け継がれています。
● 立山黒部アルペンルート
標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルートです。
総延長37.2km、最大高低差は1,975m。そのほぼ全区間が中部山岳国立公園内にあります。
富山県側の立山町「立山駅」から長野県側の大町市「扇沢駅」まで乗り物を乗り継ぎ、いくつもの景勝地を通って気軽に、
雲上に広がる立山黒部の雄大な大自然を満喫することができます。
[宿泊] オークスカナルパークホテル富山
1日目
名鉄バスセンター4階(8:00出発)
↓
高山(古い町並み自由散策・自由昼食)
↓
白川郷合掌集落(自由散策)
↓
オークスカナルパークホテル富山(泊) 自由夕食
2日目
富山
↓
立山駅~<ケーブルカー>~
↓(ケーブルカー)
美女平~<高原バス>~
↓(高原バス)
室堂(散策)
↓
レストラン立山(昼食)~<電気バス>~
↓(電気バス)
大観峰~<ロープウェイ>~
↓
黒部平~<ケーブルカー>~
↓(ケーブルカー)
黒部湖
↓
黒部ダム~<電気バス>~
↓(電気バス)
扇沢駅
↓
名鉄バスセンター4階(19:30頃)
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