出発日
日数
交通手段
キーワード
1 件 見つかりました。
催行決定日あり
出発地:茨城、千葉
出発日:2026年03月29日
テーマ:神社仏閣
大人1名
8,990円
催行決定日あり
出発地:茨城
出発日:2026年04月01日
テーマ:ひとり旅
大人1名
180,000円
催行決定日あり
出発地:茨城
出発日:2026年02月23日 ほか
テーマ:グルメ
大人1名
16,990円
青森の夏の風物詩「青森ねぶた祭」。大迫力の巨大なねぶたと勇壮な囃子と跳人たちが織り成す熱気溢れる青森の夜を体験!移動と宿泊がセットで安心なバスツアーで夏の思い出を作りましょう!
青森ねぶた祭は、東北のみならず全国的に有名なお祭りのひとつ。県内のいくつかの地域で行われるねぶた祭りは、いずれも8月に開催されます。特徴は、お祭りに登場する大きな灯籠「ねぶた」です。
その起源は奈良時代、中国から伝わった「七夕祭」で行われていた「灯籠流し」だとされています。灯籠が古くから津軽にあった行事と一体化し変形した結果、現在のようなねぶた祭りが生まれたのだとか。
1716~1736年に記録された資料には、灯籠を持ち歩き踊ったという記録が残されています。そこから明治時代に禁止令が出るなど継続の危機もありつつ、戦後により大きな成長を果たしました。
県内でも最大級の青森ねぶた祭では、高さ約2mの台車を含め幅9m・奥行き7m・高さ5m、重さ約4tの範囲内で製作された巨大「ねぶた」が運行されます。
ねぶたは、針金で作った骨組みと約2,500枚もの和紙によって作られています。さらに、1台のねぶたにつき500~1,000人もの「ハネト」と呼ばれる人たちがつき、踊りながらねぶたを動かします。例年、約15~20台ものねぶたが練り歩く様子は圧巻です。
2025年の青森ねぶた祭は、8月2日(土)~7日(木)の6日間にわたって開催されます。運行されるエリアは、青森駅周辺や平和公園通り、本町寺町通りなど。
1日は前夜祭、2日・3日は子どもねぶたと大型ねぶた、4日~6日には大型ねぶたが練り歩き、6日はそれまでに審査された結果を受けて賞が発表されます。最終日の7日には、受賞したねぶたの運行と花火大会も行われます。
2025年の観覧席チケットは、日程などによって販売方法が異なります。
申込先や詳しい購入方法は、公式サイトの情報をご確認ください。
【8月2日~6日】
1.先行抽選販売
申込受付期間:6月2日(月)11:00~6月8日(日)23:59
当落結果通知日:6月12日(木)18:00~
2.一般発売(先着)
発売日:6月28日(土)10:00~
※販売可能な残券がある場合、7月19日(土)10:00~二次販売を実施。二次販売を実施する場合、7月17日(木)までに青森ねぶた祭オフィシャルサイトでお知らせ
【8月7日】
1.昼ねぶた&花火大会セット
発売日:6月27日(金)9:00~
申込先:青森観光コンベンション協会(電話/窓口)
2.昼ねぶたのみ
発売日:6月30日(月)9:00~
申込先:青森観光コンベンション協会(電話/窓口)
【車いす専用席】※8月2日~6日、7日昼ねぶた
申込受付開始日:6月24日(火)9:00~
申込先:青森ねぶた祭オフィシャルサイトの車いす専用席申込フォーム
※車いすの方1名につき、付添は2名まで
東北には青森ねぶた祭以外にも、伝統的な夏祭りが多数開催されます。
ツアーでは複数のお祭りを巡れるプランもあるので、まとめて見に行くことが可能です。お祭り好きや夏の思い出を作りたい方にぴったりなツアーなので、ぜひチェックしてみてください。
国の重要無形民俗文化財に指定されている秋田竿燈まつりでは、約280本の「竿燈」と呼ばれる竹竿に提灯が連なったものが夜空を彩ります。竿燈は大きいものから小さいものまであり、一番大きな「大若」ともなると長さ12m、重さ50kgにも及びます。
差し手たちが、熟練の技によって手のひらや額、肩、腰などで竿燈を操る姿は圧巻です。
開催日程:2025年8月3日(日)〜8月6日(水)
会場:秋田市中心部の竿燈大通りなど
仙台の伝統行事である「仙台七夕まつり」は、秋田竿燈まつりや青森ねぶた祭と同じく東北三大祭りの1つに数えられます。七夕祭りではあるものの、開催日は7月7日ではなく、新暦の1カ月遅れとなる中暦を用いた、現在の8月6日~8日に開催されます。
商店街には色とりどりの豪華な七夕飾りが飾られ、審査により金・銀・銅賞の発表が行われますよ。
開催日程:2025年8月6日(水)〜8月8日(金)
会場:仙台市中心部および周辺商店街
※8月5日(火)は前夜祭の「仙台七夕花火祭」が開催予定
会場は仙台西公園周辺
山形花笠まつりでは、「ヤッショ、マカショ」の掛け声とともに、1万人以上の踊り手が花笠音頭に合わせて踊ります。踊り手は、山形の花である紅花が飾られた笠を手に「花笠踊り」で観客を魅了します。
踊りの種類は「正調女踊り」「正調男踊り」「笠回し系花笠踊り」「創作花笠踊り」があるので、踊りの違いをぜひ楽しんでくださいね。
開催日程:2025年8月5日(火)〜8月7日(木)
会場:山形市中心市街地メインストリート(十日町・本町・七日町通り~文翔館前)
青森ねぶた祭を訪れるなら立ち寄りたい、青森駅周辺の観光地を紹介します。
お祭りの前後に訪れると、旅の満足度がより高まるはず。観光地を巡って、青森観光を楽しんでくださいね。
ねぶたの家 ワ・ラッセは、ねぶた祭の魅力を体験できる観光施設です。館内には実際にお祭りで使われた大型ねぶたが展示されています。過去の受賞作品が展示されていて、迫力ある実際のねぶたを間近で見学できます。
ワ・ラッセではねぶた囃子の演奏や、ハネト体験ができるイベントもあります。ねぶたの歴史や制作工程を学べるので、ねぶた祭を見に行く前に訪れるとより本番を楽しめるはずです。
三内丸山遺跡は、縄文時代前期~中期(約5,900~4,200年前)にかけて存在した大規模な集落跡です。三内丸山遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、2021年に世界文化遺産に登録されました。
施設には復元された建物が並んでいて、いろいろな建築様式の建物を見学できます。「さんまるミュージアム」では、約1,700点もの遺物が展示され、重要文化財に指定されている出土品も見られます。
青森ベイブリッジは、青森市の港湾エリアにある全長1,219mの斜張橋です。青森の「A」をかたどった形をしているのが特徴で、青森市で最も長い橋として知られています。
夜は橋全体がライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しめます。ライトアップは毎週土・日のみで、時間は日没30分前から翌日午前0時までです。
周辺には展望デッキや遊歩道が整備されているので、散策や写真撮影をしながらのんびり渡るのがおすすめ。
青森のねぶた祭りは、実は3種類あります。青森市で開催される「青森ねぶた祭」と弘前市の「弘前ねぷたまつり」、五所川原市の「五所川原立佞武多」で、この3つは「青森の三大ねぶた」と言われています。
弘前ねぷたまつりは8月の初旬から1週間ほど、五所川原立佞武多は同じく8月初旬から5日間ほど開催されます。それぞれ、弘前ねぷたまつりは扇形の山車、五所川原立佞武多は巨大な山車が登場するという特徴があります。
「ねぶた」の由来はさまざま。農作業を邪魔する眠気や怠けの心を流す「眠り流し」という行事から生まれたという説が有力です。「眠り流し」が「ねむたながし」「ねむた」「ねぷた」と転じたのではないかと言われています。
ハネトとは、「跳人」という意味で、ねぶたの山車の周りで踊る参加者のことです。ハネトはお祭りのにぎわいを表す象徴で、観客とともにお祭りを盛り上げます。
ハネトは「ラッセラー! ラッセラー!」という掛け声とともに、跳ねて踊ります。「ラッセラー」には、観客に対して一緒に参加して楽しもうと呼び掛ける意味があります。
一般参加も可能で、指定の服装を着て集合場所に集まれば、ハネトとして参加できますよ。
当サイトは掲載する予約サイトや旅行会社(一部除く)等から予約実績に基づいた手数料を受領しています。
並び替え
出発地 |
茨城【土浦】
|
|---|---|
目的地 | 青森、岩手、宮城、秋田 |
交通手段 | 新幹線・鉄道 |
2026年8月6日出発限定!3つの夏祭りをご堪能~青森ねぶた祭・秋田竿燈まつり・仙台七夕まつり~
ご宿泊は連泊なので面倒な荷造り不要!
1年に1度だけの熱い熱い夏がやってくる!
往復 特急普通車指定席利用!
往路:土浦駅~仙台駅/復路:仙台駅~土浦駅
魅力と興奮の東北3大祭りを3日間でご堪能!
【秋田竿燈まつり】
<開催期間:2026年8月3日~8月6日>
輝く提灯をさげた、高さ約13m、重さ60kgの竿を、白足袋姿の若者が肩、腰、額などの乗せて歩く姿が、大通りに光の川をつくります。
提灯は米俵、竿は稲穂に見立てています。
【青森ねぶた祭】
<開催期間:2026年8月2日~8月7日>
武者や歌舞伎役者をかたどった大灯籠が通りを練り歩き、ハネトと呼ばれる踊り手が「ラッセラー」の掛け声とともに飛び跳ねます。
「ねぶた」 の由来の通説は「眠たい」のを流してしまうというところからきているそうです。
その名の通り、祭りのエネルギーは眠気も吹き飛ばしてしまいます。
【青森ね・・・・・
1日目
【土浦駅からご乗車の場合、ご集合は出発時間の30分前になります】
土浦駅(08:50発)
↓
水戸駅(09:19発)
↓
勝田駅(09:25発)
↓
日立駅(09:41発)
<特急・普通車指定席>
↓
仙台駅
↓
◎秋田竿燈まつり(妙技の数々をご堪能 ゆったり観覧席からご鑑賞)
【約120分】
↓
安比温泉<泊/24:00頃着>
・・・・・
2日目
ホテル(ゆっくり10:00出発)
↓
◎青森昼ねぶた祭(大迫力のねぶたをご堪能 ゆったり観覧席からご鑑賞)
【約120分】
↓
◎青森ねぶた海上運行・花火大会
(潮風を感じながら見る祭りのフィナーレ ゆったり観覧席からご鑑賞)
【約120分】
↓
安比温泉<泊/24:00頃着>
※祭り開催が夕刻からの為、ホテル到着は深夜となります・・・・・
3日目
ホテル(9:30出発)
↓
○仙台七夕まつり
(彩り豊かに飾られた杜の都を自由見物)【約120分】
↓
仙台駅
↓
<特急・普通車指定席>
↓
日立駅(21:00着)
↓
勝田駅(21:20着)
↓
水戸駅(21:27着)
↓
土浦駅(21:56着)
バス走行距離:約240km
1〜1件 / 全1件(全1ページ)
| 出発地域一覧 |
|---|