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催行決定日あり
出発地:福岡、熊本、鹿児島
出発日:2026年04月23日 ほか
テーマ:ひとり旅
大人1名
89,900円
催行決定日あり
出発地:群馬、埼玉、東京
出発日:2026年04月15日 ほか
テーマ:ひとり旅
大人1名
54,900円〜74,900円
催行決定日あり
出発地:東京
出発日:2026年04月18日 ほか
テーマ:グルメ
大人1名
6,980円〜9,980円
「東のお伊勢参り」とも呼ばれる東国三社巡り。東国三社と称される「鹿島神宮」、「息栖神社」、「香取神宮」を巡れば関東一の開運パワーのご利益が!?そんな東国三社のご利益にお手軽観光であやかれるのはバスツアーならでは。3か所すべてを一挙にめぐることができるバスツアーをご紹介いたします。

東国三社(とうごくさんしゃ)とは、茨城県と千葉県にある鹿島神宮・香取神宮・息栖神社を表す名称です。
関東地方を流れる利根川の下流にある三社は、三角形で結ぶことのできる位置にそれぞれ鎮座しています。そのトライアングル内にいるとご利益があるといった言い伝えもあるのだとか。また、3つの神社をすべて巡った人だけに授けられる特別なお守りもありますよ。

茨城県鹿嶋市にある「鹿島神宮」。紀元前660年創建と伝えられており、将軍家も参拝したとされる由緒ある古社です。
現在ある幣殿・拝殿は、江戸幕府2代将軍・徳川秀忠公、奥宮は初代将軍・徳川家康公、楼門は水戸初代藩主・徳川頼房公が奉納しており、重要文化財に指定されています。
日本建国・武道の神様で、日本三大軍神の一柱「武甕槌(タケミカヅチ)大神」が御祭神。そのため、武運や武術の向上、勝負運などのご利益があると伝えられています。

茨城県神栖市の「息栖神社」も、東国三社のひとつ。4世紀末から5世紀はじめ頃に存命だったとされる応神天皇の時代に創建された神社だと伝えられています。
社殿は1960年に起きた火災で一度焼け落ちてしまい、現在は再建された建物です。
祀っているのは主神の「久那斗神(クナドノノカミ)」、相殿の「天乃鳥船神(アメノトリフネノカミ)」です。久那斗神は「井戸の神」として知られ、厄除招福・交通守護のご利益が、天乃鳥船神はその名の通り海上守護のご利益があるとされています。
井戸の神様を祀っているだけあり、鳥居の両側に「忍潮井」と呼ばれる井戸があるのも特徴的です。

東国三社の中で、唯一千葉県にある「香取神宮」は、香取市に鎮座しています。全国にある香取神社の総本社です。
創建されたのは、神武天皇の御代18年(紀元前643年)とされる、歴史ある神社です。古くから蝦夷に対する平定神として朝廷から信仰を受け、藤原氏の氏神の一社として祀られています。
祀っているのは、出雲の国譲り神話にも出てくる「経津主大神(フツヌシノオオカミ)」です。鹿島神宮と同じく、武神として信仰を集めてきました。現在では、家内安全、産業(農業・商工業)指導の神、縁結、安産の神など広いご利益があり、平和・外交の祖神として、勝運、交通安全、災難除けの神としても知られています。
東国三社に特別な巡り方はありません。
ですが、鹿島神宮は武士が無事を祈願してから出発した場所であることから、物事を始めるのにふさわしい場所だとされています。そのため、鹿島神宮から参拝するのが良いという考え方もあります。
当サイトは掲載する予約サイトや旅行会社(一部除く)等から予約実績に基づいた手数料を受領しています。
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出発地 |
東京【新宿】
|
|---|---|
目的地 | 茨城、千葉 |
交通手段 | バス |
関東最強クラスの開運スポットとして注目を集める「東国三社」。
古くから「東国三社参り」をすると“伊勢参り一度に勝る”ともいわれ、今でも多くの参拝者がご利益を求めて訪れるパワースポットです。
そんな三社を、1日で効率よく巡ることができるのがこのバスツアーの大きな魅力!
個人ではアクセスしにくいエリアも、バス移動だから乗っているだけでラクラク♪
しかもガイドや添乗員によるミニ解説付きで、神社の歴史や見どころもしっかり学べます。
神聖な空気に包まれた境内を歩きながら、心身をリフレッシュ。
恋愛運、金運、勝負運、交通安全、厄除け、家内安全…さまざまな願いを込めて、ゆっくりお参りいただけます。
新宿・都庁前駐車場(出発8:00/集合7:45)※4月以降は出発7:30/集合7:15に変更になります。
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鹿島神宮 (自由参拝/約120分滞在)
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息栖神宮(自由参拝/約30分滞在)
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道の駅いたこ(自由散策/約30分滞在)
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香取神宮(自由参拝/約90分滞在)
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新宿(17:30着予定)バス
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