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1 件 見つかりました。
催行決定日あり
出発地:東京
出発日:2026年03月14日 ほか
テーマ:グルメ
大人1名
9,480円〜10,480円
催行決定日あり
出発地:群馬、埼玉、東京
出発日:2026年05月04日 ほか
テーマ:ひとり旅
大人1名
54,900円〜74,900円
催行決定日あり
出発地:東京
出発日:2026年04月18日 ほか
テーマ:グルメ
大人1名
6,980円〜9,980円
長野県駒ヶ根市にある「養命酒 駒ヶ根工場」は、信州の豊かな自然に囲まれた癒しの空間。本ツアーでは、健康の知恵が詰まった養命酒の歴史や製造工程を学びながら、香り豊かなハーブや漢方に触れることができます。
見学後は、工場敷地内のカフェやショップで限定メニューを楽しめるのも魅力のひとつ。健康志向の方はもちろん、大人の知的好奇心を満たす学び旅としても人気です。自然と健康をテーマにした、ちょっと特別なツアーへ出かけてみませんか?
長野県駒ヶ根市にある養命酒製造(株)駒ヶ根工場。ここでは、無料で工場見学ができるだけでなく、試飲体験も楽しめます。さらに、隣接する「くらすわの森」では、森林散策を楽しんだり、ランチやスイーツなどのグルメを堪能したりと、魅力が盛りだくさん!
さまざまなアルコール飲料の試飲ができるので運転の心配なく心ゆくまで楽しめるバスツアーが断然おすすめです。
養命酒は400年以上の歴史を持つ薬用酒です。その始まりは信州伊那谷で、当時の庄屋・塩澤宗閑翁が、世の人々の健康を願い薬酒を創り始めたと伝わっています。
現在、養命酒は長野県駒ヶ根市の豊かな森の中にある工場で製造されていて、無料で見学が可能。定休日は工場見学・くらすわの森ともに、水曜日です(年末年始、そのほか臨時休業あり)。
工場までのアクセスは、車の場合、駒ヶ岳スマートICを降りてすぐ(名古屋方面から約1分、東京方面から約5分)。
公共交通機関を利用する場合、電車では駒ヶ根駅からタクシーで約15分、高速バスでは駒ヶ根バスターミナルからタクシーで同じく約15分ほどかかります。タクシー料金は片道2,800円が目安です。マイカー以外なら、乗り換えやタクシーの必要はないバスツアーを利用するとラクですよ。
養命酒の工場見学は、階段またはエレベーターで昇った工場2階からスタートします。予約は不要で、自分のペースで自由に見て回れるのが嬉しいですね!ドーンと大きな養命酒の瓶が出迎えてくれますが、こちらは最後に改めて紹介します。
まずは、養命酒駒ヶ根工場について映像で学習します。次に、養命酒に使われている生薬や製造過程を、音声とプロジェクションマッピングで分かりやすく学びます。養命酒について理解を深めたら、いよいよ工場見学へ!
工場へは通路を渡って進みますが、実はここ、絶景スポットです。両側の窓から南アルプスと中央アルプスの雄大な景色を望むことができます。ぜひ足を止めて、山々を眺めてみてくださいね。
工場に着いたら、番号に沿って見学していきましょう。窓の前のセンサーに手をかざすと、上のモニターに映像が流れ、各工程を詳しく説明してくれます。
※工場の写真は特別に許可をいただいて撮影しています
実際に稼働している様子が見たい人は、土日祝日は工場がお休みなので平日に訪れるようにしましょう(工場見学自体は土日祝日も可能です)。また、12時から12時40分の間は工場が昼休みなので、この時間帯も避けると良いですよ。(平日でも製造ラインが稼働していない場合があります)
自分のペースで見学できるため、所要時間はまちまち。映像を全く見ない場合約10分、すべての映像をじっくり見てまわる場合は約40分が目安です。興味のある場所は、時間を気にせず何度でも、何分でも見て回ることができます。
工場見学を終えたら、最初に展示されていた大きな養命酒の瓶がある場所へ戻ります。
ここでは、養命酒製造が販売するさまざまな商品が並んでいて、「これも養命酒製造が出しているの?」と驚きますよ。
特に、ハーブを使用したお酒は女性に大人気! 本格的なクラフトジンまで製造しているのを知ってましたか?
伝統製法で作られた、昔ながらの本みりんも注目です。養命酒の原酒づくりにも用いられてきたみりんだそうで、味にこだわるプロの料理人も愛用する逸品とのこと。
カウンターの横では試飲もできます。養命酒を飲んだことがない人は、この機会にぜひ!
生薬と聞くと苦そうなイメージがあるかもしれませんが、要はハーブ。リキュールのような味わいです。例えるなら、今若い人に人気のドイツのリキュール「イエーガーマイスター」をもっと飲みやすくしたような味といえば伝わるでしょうか。
飲みやすいですが、アルコール度数は14度なのでご注意を。
そして、みりんも味見ができます。クセがなくまろやかで、深みのある甘さは、みりんに対する概念を覆すほど。
ほかにも気になる商品があれば試飲可能です(混雑時は試飲できない場合もあります)。リクエストすると、40度と47度の2種類のクラフトジンも試飲できます。度数は高いですが、後味は爽快。話題のジャパニーズジンを試飲できる貴重な機会ですよ。
帰りは階段で1階へ。こちらはフォトスポットになっています。養命酒になった写真を撮っちゃいましょう。
養命酒の工場見学を終えたら、工場敷地内にある体験型複合施設「くらすわの森」へ足を運んでみましょう。
2024年10月にオープンしたばかりのこの施設は、広大な敷地内にさまざまな魅力が詰まっています。くらすわオリジナル商品、長野県の特産品を扱うショップ、ベーカリー&カフェ、レストラン、ミートデリ、お菓子工房、ジェラート店など、充実したラインナップです。
カフェのランチは1,300円から。写真は1,500円の「森のプレートランチ」。お肉かお魚を選べるメニューが楽しめます。
ミートデリでは、養命酒製造のオリジナルブランド豚「信州十四豚(シンシュウジューシーポーク)」を使ったハムやソーセージなどを販売しています。ガラス越しに熟成されている様子を見るのも楽しいですよ。またくらすわの森キッチンではバーベキュー施設が併設されており、バーベキューセット2,700円(1名あたり)といったメニューあり。窓いっぱいに広がる緑を眺めながら、地元の旬の野菜と信州十四豚を味わえます。
※金額は2025年6月時点の情報です
お腹がいっぱいになったら、森の中を散策してみてはいかがでしょうか。「森のライブラリー」や「丘の上のスライダー(ローラー滑り台)」、「養命神社」など、見どころ満載です。ぐるりと一周すると約40分ほどの散策コース。せせらぎの音を聞きながら緑の中を歩けば、心身ともにリフレッシュできます。時間がない人も、少し遊歩道を歩くだけで癒されますよ。
当サイトは掲載する予約サイトや旅行会社(一部除く)等から予約実績に基づいた手数料を受領しています。
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催行決定日あり
出発地 |
岐阜【岐阜市】
|
|---|---|
愛知【名古屋】
| |
目的地 | 長野 |
交通手段 | バス |
ここでしか咲かないタカトオコヒガンザクラ!桜の天井が続く城跡で戦国時代に思いをはせる高遠の桜を見に行く日帰りバスツアー高遠城址公園入園券&花見MAP付!
🌸🌸春のお花見メニュー🌸🌸
🌸牛すき焼き鍋と春を感じる筍ご飯🌸
・牛肉
・野菜盛
・信州そば
・筍ご飯
・小鉢
・漬物3種
・寒天ゼリー
🌸小ぶりでピンク色が可憐なタカトオコヒガンザクラ🌸
🌸伊那市に位置する高遠城(たかとおじょう)。その跡地に整備された高遠城址(たかとおじょうし)公園の桜はその可憐さと規模の大きさから「天下第一の桜」と称されるほど。見渡す限り桜で埋め尽くされる光景はまるで空に浮かぶピンク色の雲のような光景です。
タカトオコヒガンザクラ、その花形はやや小ぶりで赤みを帯びその樹林は、県の天然記念物の指定を受け平成2年には、日本さくらの会の「さくら名所百選」に選ばれています。
高遠城のお堀をまたぐ桜雲橋は、おなじみの撮影スポット。橋から満開の桜を眺めると花が雲のように見えることからその名前がつきました。
遥か遠方にアルプスの峰々を望みながらの桜は、まさに絶景!
長野県駒ヶ根市にある「くらすわの森」は、2024年にオープンした、カフェ・レストラン・ショップ・ベーカリーマルシェなどがある体験型複合施設です。
養命酒製造株式会社が運営し、もともとあった「養命酒健康の森」をリニューアルした場所で自然の素敵な風景や食を楽しめるおしゃれなスポット!森の中を散歩で楽しんだりカフェやお買い物でお楽しみください。
JR岐阜じゅうろくプラザ前(07:20集合07:30出発)
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JR名古屋駅西側太閤通口広場・エスカE15出口前(8:10集合8:30出発)
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春のお花見メニューの昼食(11:00-12:00頃)
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高遠城址公園さくら祭り(自由散策12:45-14:00頃)
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くらすわの森(自由散策・お買い物14:45-15:45頃)
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名古屋駅付近(18:00頃帰着)
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岐阜駅付近(19:00頃帰着)
時間は道路状況により前後致します。
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