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催行決定日あり
出発地:東京
出発日:2026年02月22日 ほか
テーマ:グルメ
大人1名
8,980円〜10,480円
催行決定日あり
出発地:東京、神奈川、静岡
出発日:2026年04月01日 ほか
テーマ:神社仏閣
大人1名
49,990円〜55,990円
催行決定日あり
出発地:大阪、兵庫、岡山、広島
出発日:2026年02月27日 ほか
テーマ:ひとり旅
大人1名
39,900円〜49,900円
冬の味覚の代名詞「カニ」!食べ放題や懐石料理などバスツアーでカニ料理を楽みましょう!
バスツアーならカニを堪能するだけでない観光スポットも一緒に回れるお得なツアーが盛りだくさん♪

高級食材として知られるカニをお腹いっぱい食べられる「カニ食べ放題バスツアー」は、冬におなじみの人気バスツアーです。
カニが獲れる漁港の近くを訪れることが多く、日本海や温泉地といった観光地を巡るバスツアーが実施されています。
シンプルな茹でガニを食べられる王道なスタイルから、焼きガニやシュウマイ、グラタンやフライなどカニを活かした料理が味わえるコースも。
カニの食べ放題バスツアーといえば、やはり「冬」のイメージが強いのではないでしょうか。実は夏にも開催されているカニのバスツアーですが、カニ鍋やカニすきなど温かい料理も多いため、どちらかというと冬のツアーが有名です。
カニの旬でいうと11月~3月がベストなので、その時期を狙って行くことをおすすめします。

カニが獲れる場所として有名な兵庫県や鳥取県といえば、古くから温泉地としても栄えています。そのため、カニバスツアーには温泉宿への宿泊や温泉巡りが含まれていることも。
カニが楽しめる温泉地としては、兵庫県なら城崎温泉、香住(かすみ)温泉、有馬温泉、鳥取県なら皆生(かいけ)温泉、三朝(みささ)温泉、また北陸・石川県の山代温泉などがあります。
名湯にゆったりと浸かった後、カニをはじめとする海の幸を堪能してみては?
全国的にさまざまなエリアで催行されている、カニ食べ放題バスツアー。温泉とセットになっていることも多く、泊りがけのイメージもありますがもちろん日帰りツアーも充実しています。
例えば関東地方の場合、山梨県や静岡県へ日帰りで参加できるツアーがあります。季節によってはイルミネーションが鑑賞できたり、テーマパークや美術館を訪れたり、果物狩りを楽しめたりするプランもあるので、旅の目的に合わせて選んでみては。
カニ食べ放題の宿泊バスツアーでは、ホテルや温泉宿の夕食バイキングでカニを食べられます。時期によっては、ブランドガニの「紅ズワイガニ」が食べ放題の豪華なツアーもあります。
カニを思う存分食べられて、さらにお刺身やお寿司、ご当地グルメなども食べ放題です。例えば、浜名湖へ行くツアーならウナギ、飛騨高山へ行くツアーなら「鶏ちゃん」という郷土料理が食べ放題で楽しめるツアーがありますよ。
バイキングは時間制限が設けられていることが多く、だいたい60分か90分のどちらかです。お腹いっぱいカニを食べるために、昼間は腹八分目にしておいた方が良さそうですね。
時間がたっぷりある宿泊バスツアーなら、雪吊りが見られるツアーや人気のイベントに行けるツアーもあり、グルメ以外の観光も充実しています。
都道府県別でカニの水揚げ量が多いのは、ダントツで北海道です。
北海道は周囲が海に囲まれていることもあり、水揚げされるカニの種類が多いことが特徴です。中でもタラバガニや花咲ガニは、北海道でのみ水揚げされます。また、毛ガニは最も水揚げ量が多く、道内の地域によって漁期が異なるため1年を通して獲れます。
また、鳥取県も「蟹取県」と謳うほどカニの水揚げ量が多い地域として知られています。主要漁港でのカニの水揚げ量では、北海道を抑えて日本一です。
鳥取県で有名なブランドガニといえば松葉ガニ。松葉ガニは成長したオスのズワイガニのことで、身が詰まっていて上品な甘みがあります。鳥取県では松葉ガニのブランド化を図り、最高級の松葉ガニに「五輝星(いつきぼし)」と名づけ、2015年からタグ付きガニとして販売しています。

ズワイガニは身が柔らかく、旨味が強いのが特徴的。刺身やカニしゃぶをはじめとし、カニすきやそのしめの雑炊まで楽しめます。
ズワイガニは北海道や兵庫県、鳥取県、福井県、石川県などが生息地。旬の時期は地域によって異なり、日本海側なら12月~3月、北海道周辺なら4月~5月頃です。

カニの中でも大きいサイズが特徴的なタラバガニ。足にはぎっしりと身が詰まっています。
タラバガニの生息地は海水の温度が低いところで、日本では北海道周辺という限られた場所でしか獲れないこともあり、高級なカニとして知られています。
足に身が詰まったタラバガニは、ボイルや焼きガニ、カニしゃぶやカニ刺しで食べられることが多いです。タラバガニの旬の時期は1年に2度あり、4月~5月と、脱皮を終えた11月~2月頃です。

越前ガニとはズワイガニの一種で、福井県の漁港で水揚げされるオスのズワイガニを「越前ガニ」と呼びます。メスのズワイガニである「セイコガニ」と比較すると、2~10倍ほど大きなサイズ感です。
普通のカニと比べると濃密な味わいで、ほんのりとした甘みや脂があり、噛むたびに旨味を堪能できます。
旬の時期は12月~2月。ボイルや焼きガニといった定番の食べ方から、カニ茶碗蒸しやカニ汁、釜飯といった越前ガニの味を活かした料理が有名です。

香住カニとは、兵庫県の但馬・香住港だけで水揚げされるベニズワイガニの一種で、地元の特産品として知られています。カニの中では食べやすさが特徴的で、茹でると甘みが強くなり、殻からも剝がれやすくなります。
旬の時期は11月~3月で、鍋や焼きガニ、刺身、しゃぶしゃぶなどで提供されることが多いです。
毛ガニは、タラバガニやズワイガニと並んで「3大カニ」と言われるほど有名なカニです。最も水揚げ量が多いのは北海道で、オホーツク海側や太平洋側で水揚げされます。産地によって毛ガニの味や旬の時期は異なりますが、北海道では1年を通して毛ガニが獲れるのが特徴です。
特に、毛ガニは濃厚なカニ味噌がおいしいと言われます。身部分は、他のカニと比べて足が短いため量が少なめですが、身も甘くておいしく食べられます。丸ごと茹でて身をカニ味噌につけて食べるのがおすすめ。
カニが食べられるバスツアーでは、カニならではのさまざまな食べ方ができることも魅力のひとつ。まず、スタンダードな「茹でガニ」では、カニの旨味を味わえます。そのままでもおいしいですが、お酢をかけても違った味わいが広がります。また、「焼きガニ」は熱々で風味豊かなカニを堪能できる王道な食べ方です。さらに、新鮮なカニを食べるなら「カニ刺し」。しょうゆを付けていただくと、カニの甘味を味わえます。
また、冬場に楽しみたいのは「カニ鍋」や「カニしゃぶ」といった鍋料理でしょう。カニのダシが香るスープと野菜やきのこといった食材の相性はぴったり。また、シメの雑炊や麺類も食べごたえ抜群です。
カニは意外にもカロリーが低く、種類によっても異なりますが、100gあたり60kcal程度です。
さらに、亜鉛や鉄、ビタミンB1、B2、B12、ナイアシンなどのビタミン・ミネラルが多く含まれています。また、カニをはじめとし鮭やエビなど赤い食物に含まれている「アスタキサンチン」は、眼精疲労や疲労回復の効果が見込まれます。
市場などに陳列されているカニを見ると、青や赤のプラスチックタグが付けられていることがあります。
タグはカニが獲れた漁港や産地を示しており、そのカニが獲れた場所やブランドを保証する役割をもっているのです。主な産地は鳥取県や島根県、兵庫県で、松葉ガニやタラバガニといった有名ブランドに付けられています。
当サイトは掲載する予約サイトや旅行会社(一部除く)等から予約実績に基づいた手数料を受領しています。
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出発地 |
広島【広島市】
|
|---|---|
目的地 | 島根 |
交通手段 | バス |
ゴールデンウイークにバスツアーの日帰り旅行はいかがですか。
由志園でGW期間限定、園内の池に三万輪の牡丹が浮かぶ「池泉牡丹」を鑑賞します。
■日本一の牡丹の生産地・由志園
■足立美術館
昼食は「名物蟹しぐれごはん」境港は紅ずわい蟹の漁獲高日本一。その新鮮な蟹をふんだんにのせて出汁をかけて6種の薬味とともにお召し上がりください。
広島駅(8:00発)
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アストラムライン古市駅(8:20発)
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★由志園(三万輪の池泉牡丹)●名物蟹しぐれ御膳の昼食(90分)
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★足立美術館(春季特別展)(120分)
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○道の駅(30分)
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アストラムライン古市駅(18:40頃着)=広島駅(19:00頃着)
【移動手段の説明】
飛行機<AIR> JR<JR> バス= 船~ 徒歩・・・
【観光種別の説明】
★=入場観光 ☆=下車観光 ●=食事 ○=ショッピング △=車窓観光 乗車・乗船=<>
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