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催行決定日あり
出発地:群馬、埼玉、東京
出発日:2026年08月02日 ほか
テーマ:花火大会・祭り
大人1名
59,990円〜64,990円
催行決定日あり
出発地:東京
出発日:2026年04月25日 ほか
テーマ:グルメ
大人1名
8,980円〜9,980円
催行決定日あり
出発地:東京
出発日:2026年04月24日 ほか
テーマ:季節の花・紅葉
大人1名
7,980円〜9,980円
全国の神様が出雲へ出向いて一堂に会する「神在祭」。毎年、出雲大社では神事が執り行われ、多くの参拝客が参加し、バスツアーでも人気ツアーとなっています。日本の神々と一緒にバスツアーで出雲大社へ馳せ参じ、神事に参加すればきっとご利益も高まるのでは?

旧暦の10月は一般的に「神無月」と呼ばれる月ですが、全国の神様が出雲へ集まって来ることから出雲地方では「神在月」と呼ばれています。
神在月の期間、出雲大社を筆頭に島根県出雲市では「神在祭(かみありさい)」が執り行われます。幸せなご縁を祈願する「縁結大祭」や、神々をお見送りする「神等去出祭(からさでさい)」などさまざまな神事や祭りが行われる期間です。
出雲大社の西方、1kmの場所にある「稲佐の浜」にて、神々を迎える「神迎神事」が行われます。神々を先導する「龍蛇神」は、豊作や豊漁、家門繁栄などで信仰されています。
夕方より、浜で「御神火」が焚かれ、注連縄が張り巡らされた斎場の中に2本の神籬(ひもろぎ)、さらに「龍蛇神」を海に向かって配置。その後は龍蛇神が先導となって参拝者が歩き、浜から出雲大社への「神迎の道」に延々と行列ができます。そして、出雲大社神楽殿で「神迎祭」が行われるのです。
全国の神々が集まるという神在祭。期間は旧暦の10月11日から17日までの7日間です。
神々が滞在するという7日間に稲佐の浜に近い、出雲大社の摂社「上宮」で、縁結びや来年の収穫などについて「神議り(かみはかり)」が行われます。また、神々が滞在する「御宿社」である、出雲大社御本殿の両側の「十九社」でも祭りがあります。
「縁結大祭」とは、「良縁をはじめさまざまな幸せなご縁」を祈願する御祈祷のこと。旧暦10月15日・17日の2日間に、出雲大社・御本殿で行われます。
出雲大社の他に、日御碕神社や朝山神社などの神社でも神在祭が行われ、その後に神々が去っていくといいます。
出雲大社では、旧暦の10月17日と26日の2回、神々をお送りする「神等去出祭」が行われます。17日は大社から去る日、26日は出雲の国を去る日を意味しています。

出雲市内では、出雲大社以外でも神在祭を行う神社があります。それらの神在祭が終わると、神々はそれぞれの国に帰っていくと伝えられています。
大社町の日御碕神社では旧暦の10月11日から17日、朝山町の朝山神社では旧暦の10月1日から10日、斐川町の万九千神社では旧暦の10月17日から26日に執り行われます。
神社により日程は違うので、参加する際は事前に確認しましょう。
当サイトは掲載する予約サイトや旅行会社(一部除く)等から予約実績に基づいた手数料を受領しています。
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出発地 |
東京【羽田空港】
|
|---|---|
目的地 | 島根 |
交通手段 | 飛行機 |
1年で最もパワーが高まる時に出雲大社へ
出雲大社では旧暦10月に神在祭が行われます。全国から八百万の神様が出雲大社にお越しになり、ご縁を結ぶ会議「神議り」が開かれるのです。全国の神様がお集まりになり、1年で最もパワーが高まる神在祭期間に合わせて出雲大社を参拝するツアーです。出雲大社の拝殿だけではなく、全国の神様が上陸される稲佐の浜や、神議りが行われる摂社上の宮にも行く、神在祭にちなんだ行程です。
動画提供元:浜田市観光協会
ポイント その1
1年で最もパワーが高まる神在祭期間に出雲大社を参拝。
神在祭の期間は、1年でたった約1週間しかありません。この貴重な時期に出雲大社を参拝します。※神在祭などの神事はご覧いただけません。
ポイント その2
神迎えの地・稲佐の浜から徒歩で出雲大社へ
神在月に全国の八百万の神々が上陸してくるという神迎えの地・稲佐の浜を見学。そこから徒歩で出雲大社に向かいます。途中で神在月に人々のご縁を結ぶ神議りが行われる摂社上宮も見学。神在月の世界をご体感ください。
ポイント その3
伊勢神宮と対になっているといわれる日御碕神社を参拝
貴重な御神砂守があります。お清めの砂が入っていて、厄除けに大変ご利益があるそうです。
※予約不可、数量限定のため、品切れの場合はご容赦ください。
ポイント その4
石見神楽をご鑑賞
石見神楽は石見地方に伝わる伝統芸能で、日本神話を題材に、笛の音や活気溢れる太鼓の音に合わせて、豪華な衣装と表情豊かな面をつけて神話の世界を表現します。迫力があり、分かりやすいので、初めて見る方でも楽しめます。
ポイント その5
石見神楽に欠かせない伝統工芸の石州和紙を知る
石州和紙会館では、石州和紙の紙漉き体験を。作った和紙はお持ち帰りいただくので、良い記念になります。
ポイント その6
「山陰の小京都」津和野を散策
白壁の土蔵や武家屋敷に、江戸時代の雰囲気が感じられます。
ポイント その7
「日本五大稲荷」の太鼓谷稲成神社へ
朱色の千本鳥居のトンネルが美しく、写真映えします。
1日目
7:45集合 / 8:55出発
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萩・石見空港 (飛行機)
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海鮮村北長門 (バス)
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元乃隅神社 (バス)
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ホテルや割烹にて夕食 (バス)
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石見神楽鑑賞 (バス)
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島根浜田ワシントンホテルプラザ (バス)
2日目
ホテルにて朝食付
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ホテル出発 (バス)
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日御碕神社 (バス)
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稲佐の浜 (バス)
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出雲大社摂社上の宮
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出雲大社 (バス)
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米子鬼太郎空港 (バス)
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羽田空港 (飛行機)
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| 関東発 |
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