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催行決定日あり
出発地:福岡、熊本、鹿児島
出発日:2026年05月07日
テーマ:ひとり旅
大人1名
89,900円
催行決定日あり
出発地:群馬、埼玉、東京
出発日:2026年04月15日 ほか
テーマ:ひとり旅
大人1名
54,900円〜74,900円
催行決定日あり
出発地:東京
出発日:2026年03月08日 ほか
テーマ:グルメ
大人1名
9,480円〜10,480円
長野県松本市内の標高約1,500mの位置し、季節の移り変わりでさまざまな風景を楽しめる上高地。
整備されて歩きやすい道で美しい自然の中でのんびりとしたひと時を楽しむことができます。
バスツアーを利用すれば、行きも帰りもラクラク移動で安心してウォーキングを楽しむことができます。

「上高地」は、長野県松本市の標高1,500mほどの位置にある高原のこと。古くは修行の地として多くの人々が訪れ、江戸時代の前期になると松本藩によって開発が進められました。日本でも珍しい景勝地として知られており、国の天然保護区域(特別天然記念物)に指定されています。
長野県でも電車などで移動しづらい場所にあるため車で訪れたいところですが、基本的にバスやタクシー以外は通行ができない「マイカー規制」が年間を通して実施されています。そのため、松本駅や岐阜県の高山駅といった近隣駅からシャトルバスを乗り継いで行くほか、関東などから出発するバスツアーを利用してアクセスする必要があります。
バスツアーなら乗り換えや荷物の心配をせず楽に上高地に向かえます。また、近くの観光スポットなどを一緒に回るプランもあるので、効率よく旅行を楽しみたい人にはバスツアーをおすすめします。

上高地の山岳「焼岳」が大正時代に噴火し噴出した熔岩や泥流によって生まれた池です。
池の周辺にある立ち枯れの木々とあわせ、なんとも静かで美しい景観が広がります。立ち枯れや背後の山岳とともに、ぜひ写真におさめたいスポット。

上高地の奥にある「穂高神社奥宮」のあたりに位置する池です。「鏡池」という別名を持つ通り、池の面に木々が映る様子が神秘的な雰囲気を醸し出します。
毎年10月には、御船神事として穂髙神社奥宮例大祭が行われ、御船が周遊する神秘的な儀式を見られます。

大正池と同じように、焼岳によって生まれた「田代池」。霞沢岳から湧き出た湧き水によって湿原も形成されています。
ニッコウキスゲやコケモモをはじめとする花々、時にはサルなどの動物も姿を見せます。

上高地を流れる梓川にかけられ、初代は1891年にできた由緒ある橋です。2023年時点で5代目となる橋からは、穂高岳や焼岳を眺められます。また文豪・芥川龍之介の作品『河童』にも登場したことがあります。

日本でも3位の標高を誇る山「穂高岳」のうち「西穂高岳」に向かうためのロープウェイ。西穂高岳からの景観や登山を楽しむための移動手段だけでなく、ロープウェイから見下ろす景色も絶景です。またロープウェイで運行される2階建てのゴンドラは日本で初なんだとか。

上高地は冬季には寒さが厳しくなるため、例年11月中旬~4月中旬は閉山期間となります。冬を除いて、上高地では春~秋ごとに季節の変化が楽しめますよ。
5~6月はニリンソウやシロバナエンレイソウ、フッキソウといった白く可憐な花やエゾムラサキ、イワカガミなどの鮮やかな花が各エリアに咲きます。7月頃からは、黄色の大きい花が特徴的なマルバダケブキや密集した花が咲くヨツバヒヨドリ、ヤチトリカブトなどが咲き始めます。
そして、10~11月には紅葉が見頃となります。河童橋や田代池、大正池、明神池といった上高地の有名スポットを中心に赤く色づく紅葉を眺められますよ。

大正池や河童橋などさまざまな名所がある上高地では、各ルートをめぐるハイキングコースがいくつかあります。
初心者には、大正池のバス停で下車し、大正池から木道を進んで田代湿原と田代池まで進むコースがおすすめです。ゴールの河童橋まで、徒歩で約80分かかります。中盤は、梓川の流れを楽しむ「梓川コース」と木道を進む「林間コース」の2コースに分かれており、どちらかを選ぶかは自由です。
また、上級者向けが選ぶコースとして、上高地の最奥部にあたる横尾大橋までチャレンジするコースも。まず明神池近くの明神橋からスタートし、梓川近くの遊歩道を通り、緑が美しいキャンプ地の徳沢を経由して横尾大橋まで向かうというもの。往復で約6時間半かかるため、徳沢で1泊するのもおすすめです。
当サイトは掲載する予約サイトや旅行会社(一部除く)等から予約実績に基づいた手数料を受領しています。
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出発地 |
兵庫【明石, 神戸・三宮】
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|---|---|
目的地 | 長野 |
交通手段 | バス |
★1日目は上高地に15時頃到着予定
★2日目は14時まで自由散策をお楽しみ
★ひとり旅歓迎
“上高地”は何度行っても飽きることなく、いつの季節もそれぞれに楽しませてくれる場所ですね。今回は新緑の美しい上高地をたっぷり滞在23時間、思う存分お楽しみいただけるコースです(^^)
宿泊しないと体験出来ない夜の上高地は漆黒の中に浮かぶ星空の景色が素晴らしく、また朝はどこまでも透明で新鮮な空気に包まれます!そして、片道2時間で上高地の奥座敷“徳沢”まで行くことだって出来ちゃいます!是非、山開き直後の上高地を満喫してみませんか?
1日目
明 石 7:40
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三 宮 8:30
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(高速道/途中SAにて自由昼食)
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★上高地/上高地温泉ホテル(泊)
(15時頃到着予定)※早めに上高地へ到着。ゆったりと滞在するからこそ分かる上高地の魅力!梓川から眺める満天の星空や早朝に見る大正池の朝もやなど思う存分お楽しみいただけます。
2日目
*14時出発まで自由散策。
明神池や上高地の奥座敷の徳沢まで足を運ぶことも可能です。(自由昼食)
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ホテル
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(高速道)
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各地(20:20〜21:00頃)
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| 関西発 |
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