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2 件 見つかりました。
催行決定日あり
出発地:神奈川、東京、埼玉
出発日:2026年08月02日
テーマ:花火大会・祭り
大人1名
29,900円
催行決定日あり
出発地:東京、群馬、埼玉
出発日:2026年08月22日 ほか
テーマ:ひとり旅
大人1名
20,490円〜20,990円
催行決定日あり
出発地:東京
出発日:2026年07月23日 ほか
テーマ:グルメ
大人1名
7,980円〜8,980円
熊野三山や那智の滝を巡ることができる古来から知られる熊野古道。世界遺産にも登録され、現在でも多くの人が巡礼に訪れています。トレッキング、参拝やパワースポットなど様々な楽しみ方がある熊野古道の観光には、アクセス簡単なツアーをぜひご利用ください♪

熊野古道とは、紀伊半島南部にある「熊野三山」と、三重県や奈良、大阪府、京都府のエリアを結ぶ道のことです。
古来の人々は、「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」からなる熊野三山に巡礼するため、この熊野古道を通っていました。「中辺路(なかへち)」「伊勢路(いせじ)」「小辺路(こへち)」「紀伊路(きいじ)」「大辺路(おおへち)」と5つのルートがあり、それぞれ難易度や道を歩く際の街並みが異なります。
これらの古道や熊野三山は2004年に世界遺産にも登録されています。「自然と人との深い関わりの中で形成された、優れた文化的景観を持ち、現在まで良好な形で伝えられている」といった点が評価されました。

熊野三山とは、「熊野速玉大社」「熊野那智大社」「熊野本宮大社」の3社のこと。さらに「那智山青岸渡寺」と「補陀洛山寺」の2寺を含めた総称でもあります。いずれも紀伊山地に位置し、参詣ルートのひとつ「熊野参詣道中辺路」で結ばれています。
熊野速玉大社は熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)の夫婦神、熊野那智大社は熊野夫須美大神、熊野本宮大社は家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)をそれぞれ主祭神として祀っています。さらに、熊野三山ではそれぞれが祀っている主祭神をお互いに祀ることで、関係性が結ばれています。
これらの熊野三山を含む紀伊山地の霊場と参詣道は、世界遺産に登録されています。

中辺路のさなかにあり、道の駅「熊野古道中辺路」から徒歩で数十分程度の場所にある像です。田辺市の指定史跡となっている牛馬童子像は、明治時代に作られたもの。
その名の通り、牛と馬にまたがる人物の石像ですが、花山法皇の熊野詣の旅姿だと伝えられています。高さ50cm程度の比較的小さな像で、中辺路での見どころのひとつといえるでしょう。
青岸渡寺は、熊野三山である熊野那智大社とともに、熊野信仰の中心地とされています。本尊は「如意輪観世音菩薩(にょいりんかんせおんぼさつ)」。明治時代に神仏分離が行われるまでは、熊野那智大社と一体でした。
仁徳天皇の時代、インドから那智に渡来した「裸形上人(らぎょうしょうにん)」が現在の場所に開山したのがはじまりと伝えられています。現在ある本堂は、天正18年(1590年)に豊臣秀吉が再建した建物です。
熊野那智大社に至るまでの坂道です。全長約500mで、高低差約100mという坂で、石畳で舗装された道が特徴的です。
周囲は樹齢800年を超す老杉にかこまれており「夫婦杉」や「古の関所跡」など歴史的な建築物やスポットを眺めつつ歩けます。
那智の滝
東牟婁郡那智勝浦町にある那智山のさらに奥に位置する大雲取山から流れ出る「那智の滝」。高さは133m、銚子口の幅13m、瀧壺の深さは10mという大規模な滝で、落下する水量は毎秒1トン程だとされています。
那智の滝は別名「一の瀧」と呼ばれています。上流近辺には「二の瀧」「三の瀧」と呼ばれる滝があり、一の瀧から三の瀧までの3つの滝は、まとめて国の名勝に指定されています。また、その周辺の山は「那智原始林」という総称で国の天然記念物にも指定されています。

古来より多くの参拝者が訪れ、かつては徒歩で時間をかけて参拝に向かっていた熊野三山。現在では、熊野古道を巡るツアーも多く催行されており、荷物の心配や帰る際の疲労などを心配せずに参拝や観光を楽しめます。
熊野古道を巡るツアーでは、熊野古道のルートを巡るほか、熊野三山や高野山といった周辺のエリアを回るものが多いです。また、白浜温泉やアドベンチャーワールドなど、和歌山県の観光スポットを含むツアーも。
バスやタクシーで回るツアーはもちろん、当時の参拝者のように一部エリアを徒歩で巡るハイキング・ウォーキングツアーもあります。いずれもガイドが帯同しているため、安心して熊野古道を巡れますよ。
当サイトは掲載する予約サイトや旅行会社(一部除く)等から予約実績に基づいた手数料を受領しています。
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添乗員同行
出発地 |
愛知【詳細は予約サイトにてご確認ください】
|
|---|---|
目的地 | 和歌山 |
交通手段 | バス |
≪熊野古道最大の難所を2日間で歩く≫
大雲取越は、熊野古道最大の難所で、円座石などは一見の価値あ
り。また、小雲取越コースの一番の見所「百間嵓(ぐら)」は、遠くま
で続く山々を見渡すことのできる絶景ポイントです。
名鉄のハイキングコード[SHHL4HA5]
1日目
■出発/名古屋駅 7時10分
名古屋駅
↓
= 小雲取越(小和瀬
↓
… 桜茶屋跡
↓
… 石堂茶屋跡
↓
… 百間嵓
↓
… 松畑茶屋跡
↓
… 請川BS
↓
= 奥熊野川湯温泉(泊)
※夕食時生ビール・ワインなどアルコール類を含む90分間飲み放題
【 距 離 】約13.0km
【 時 間 】約5時間30分
【 標 高 】約450m
【 難易度 】★★★★4
●ガイド:現地ガイドまたは、登山ガイドがご案内します!
2日目
ホテル
↓
= 大雲取越(小口BS
↓
… 円座石
↓
… 楠の久保旅籠跡
↓
… 石倉峠
↓
… 地蔵茶屋跡
↓
… 八丁の掘割
↓
… 舟見茶屋跡
↓
… 那智大社・青岸渡寺)
↓
= 那智温泉(入浴)
↓
= 名古屋駅(21:30着予定)
【 距 離 】約14.5km
【 時 間 】約7時間00分
【 標 高 】約700m
【 難易度 】★★★★4
●ガイド:現地ガイドまたは、登山ガイドがご案内します!
添乗員同行
出発地 |
愛知【詳細は予約サイトにてご確認ください】
|
|---|---|
目的地 | 和歌山 |
交通手段 | バス |
≪熊野古道最大の難所を2日間で歩く≫
大雲取越は、熊野古道最大の難所で、円座石などは一見の価値あ
り。また、小雲取越コースの一番の見所「百間嵓(ぐら)」は、遠くま
で続く山々を見渡すことのできる絶景ポイントです。
名鉄のハイキングコード[SHHL4HA5]
1日目
■出発/名古屋駅 7時10分
名古屋駅
↓
= 小雲取越(小和瀬
↓
… 桜茶屋跡
↓
… 石堂茶屋跡
↓
… 百間嵓
↓
… 松畑茶屋跡
↓
… 請川BS
↓
= 奥熊野川湯温泉(泊)
※夕食時生ビール・ワインなどアルコール類を含む90分間飲み放題
【 距 離 】約13.0km
【 時 間 】約5時間30分
【 標 高 】約450m
【 難易度 】★★★★4
●ガイド:現地ガイドまたは、登山ガイドがご案内します!
2日目
ホテル
↓
= 大雲取越(小口BS
↓
… 円座石
↓
… 楠の久保旅籠跡
↓
… 石倉峠
↓
… 地蔵茶屋跡
↓
… 八丁の掘割
↓
… 舟見茶屋跡
↓
… 那智大社・青岸渡寺)
↓
= 那智温泉(入浴)
↓
= 名古屋駅(21:30着予定)
【 距 離 】約14.5km
【 時 間 】約7時間00分
【 標 高 】約700m
【 難易度 】★★★★4
●ガイド:現地ガイドまたは、登山ガイドがご案内します!
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| 東海発 |
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