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2 件 見つかりました。
催行決定日あり
出発地:東京、神奈川、静岡
出発日:2026年04月01日 ほか
テーマ:神社仏閣
大人1名
49,990円〜55,990円
催行決定日あり
出発地:東京
出発日:2026年02月15日 ほか
テーマ:グルメ
大人1名
8,980円〜10,480円
催行決定日あり
出発地:東京
出発日:2026年02月28日
テーマ:季節の花・紅葉
大人1名
15,900円
酒蔵見学バスツアーの魅力はなんといっても試飲♪バスツアーなので安心してほろ酔い気分に。新潟の玉川酒造や栃木の島崎酒造、千葉の和蔵酒造など、日本各地の酒蔵をバスツアーで快適、安全に巡ってみましょう♪
「酒蔵」とは、お酒を作り貯蔵する場所のことです。酒蔵によっては、試飲やお酒を購入できるところも。
酒造りが盛んな都道府県では酒蔵が集まる地域もあるので、さまざまな酒蔵を一度に巡るならバスツアーがおすすめです。主要駅まで送り届けてくれるバスツアーなら、帰りを気にせずほろ酔い気分に浸れますよ。
酒蔵と酒造の違い
酒蔵と酒造の違いをご存じですか? 酒蔵はお酒を造る蔵のことを意味し、酒造はお酒を造ることを意味します。
また、酒蔵はお酒を造るだけでなく貯蔵する場所でもあります。一般的には日本酒を造り貯蔵する場所というイメージが強いですが、ワインやウイスキーなどの酒蔵もあり、さまざまなお酒の見学バスツアーが開催されています。
新潟県魚沼市にあり、寛文13年(1673年)より酒造りを続けている老舗酒造「玉川酒造」。「玉風味」や吟醸原酒「越後ゆきくら」、純米酒「越乃雪蔵」などが代表的な銘柄です。
平成元年に生まれた「越後ゆきくら館」では酒蔵見学ができます。15分ほどのコースで、酒造りや貯蔵の方法をはじめとし、日本酒の歴史などを学べます。試飲コーナーでは10種類以上の日本酒を試飲できます。また、日本酒を材料にした「ゆきくら化粧品」も販売。
栃木県那須烏山市にある「島崎酒造」は、嘉永2年(1849年)に創業しました。那珂川の伏流水を使い、洞窟で熟成するのが特徴的です。「東力士」「熟露枯」「極雫」などの銘柄を扱っています。
酒蔵見学が行われる洞窟は、第二次世界大戦の時代、戦車の製造のために建造された地下工場跡地で、那須烏山市の近代文化遺産に指定されています。タブレットを用いた音声解説を聞きながら見学できます。
千葉県房総にある「和蔵酒造」。「竹岡蔵」と「貞元蔵」という2つの酒蔵を持ち、竹岡蔵では日本酒、貞元蔵では千葉産のさつま芋を使った焼酎を製造しています。
酒蔵が2つある蔵元は珍しいそうで、酒蔵見学も2カ所でそれぞれ実施されます。「竹岡蔵」は11月~3月、「貞元蔵」は9月~10月が酒造期のため、その時期には仕込みの様子も見られるそう。また、リキュールやお酒の試飲、千葉県の特産品なども購入可能です。
山梨県の大月市にある「笹一酒造」。酒蔵を始めたのは、大正8年(1919年)ですが、
前身である花田屋が寛文元年(1661年)創業とこちらも歴史のある会社です。
三種の神器の1つである「八咫の鏡」とお酒をかけ合わせたロゴが特徴的。純米吟醸「笹一」をはじめとし、ワインや果実酒なども製造されています。直営ショップ「酒遊館」では、試飲専用のカウンターやカフェ、ギャラリースペースなどもあります。
日本屈指の酒どころ・神戸市灘区にある「菊正宗酒造」は、抜群の知名度を誇る酒蔵です。万治2年(1659年)に酒造りをはじめた老舗の蔵元で、純米酒や吟醸酒をはじめとし、パックやカップ入りの購入しやすいお酒も製造・販売しています。
施設内には「菊正宗酒造記念館」という酒造りに関する説明や国指定重要民俗文化財に指定されている灘の酒造用具が展示されています。当時の酒造り風景を知れるほか、菊正宗が製造しているお酒やお土産なども購入可能です。
酒造りで有名な地域・京都市伏見区にある「玉乃光酒造」は、延宝元年(1673年)創業の歴史ある酒蔵です。麹、米、水と素材にこだわった純米酒が自慢の玉乃光酒造では、純米吟醸「酒魂」をはじめとし、さまざまな日本酒が販売されています。
基本的に一般向けの酒蔵見学は実施していませんが、旅行やツアーで特別に参加できるケースも。
広島県東広島市にある「西条酒蔵通り」には、「賀茂泉酒造」「賀茂鶴酒造」「亀齢酒造」「西條鶴醸造」「山陽鶴酒造」「白牡丹酒造」「福美人酒造」と、7カ所の酒蔵が並び、いずれも現役で酒造りが続けられています。
赤レンガの煙突をはじめとし、なまこ壁や西条格子など、当時ならではの建築やデザインも見どころといえるでしょう。
それぞれの酒蔵で造られているお酒はもちろんですが、合同で製造された日本酒「西条酒」もぜひ試してみたい1本です。
佐賀県鹿島市にある「肥前浜宿」は、3カ所の「富久千代酒造」「光武酒造場」「峰松酒造場(肥前屋)」という酒蔵が並ぶエリアで「酒蔵通り」と呼ばれています。昔から酒造りをしていた場所で、酒蔵の独特な白壁が人気。フォトスポットとしても注目を集めています。2006年には、「肥前浜宿・茅葺の町並み」とともに、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。
肥前浜宿は地酒で有名ですが、日本酒、焼酎、果実酒、甘酒など約40種類のお酒を飲み比べでき、肥前屋では酒蔵見学も可能です。
当サイトは掲載する予約サイトや旅行会社(一部除く)等から予約実績に基づいた手数料を受領しています。
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出発地 |
熊本【熊本市】
|
|---|---|
目的地 | 兵庫 |
交通手段 | バス |
■名門大洋フェリーで竹田城跡&姫路城へ!フェリーは往復2等洋室利用。
■名門大洋フェリー
新門司港と大阪南港を結ぶ「名門大洋フェリー」
往復船中泊にて、2等洋室をご用意いたしました。
※船室の等級変更不可。
■竹田城跡
天空の城と呼ばれる「竹田城」
「竹田城跡」に建物は残っていませんが、当時の石垣がそのままの形で残っています。
城跡から麓を眺める風景、歴史を感じさせる石垣、そして雲海がでた時の幻想的な美しさなどが評価され多くの観光客が来訪しています。
■姫路城
シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれています。
白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や
5重6階地下1階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。
大天守は、慶長14年(1609年)に建築され、400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しています。
※竹田城跡へは第2駐車場より約20分の徒歩となります。城跡も急な坂・階段も多い為、歩きやすい服装・靴でご参加ください。山城の為、大雨・雷等天候により危険な場合は入城が禁止されることがあります。
※混雑や渋滞等により、行程に変更又は遅れが発生する場合がございます。予めご了承ください。
1日目
西部車庫(出発11:55)
↓
熊本駅新幹線口(出発12:10)
↓
熊本桜町バスターミナル(出発12:30)
↓
光の森産交(出発13:20)
↓
玉名PA(出発14:00)
↓
新門司港(17:00)
↓
名門大洋フェリー(船中泊/2等洋室)
※夕食は船内レストランにて各自お取りください。
※船室の等級変更不可
2日目
大阪南港(6:10)
↓
山城の郷(バス乗換)
↓
第2駐車場 … 竹田城跡 … (バス乗降)山城の郷
↓
灘菊酒造【地元酒蔵の発酵御膳】 … 国宝・姫路城【入場観光】
↓
大阪南港(19:50発)
↓
名門大洋フェリー(船中泊/2等洋室)
※夕食は船内レストランにて各自お取りください。
※竹田城跡へは第2駐車場より約20分の徒歩となります。城跡も急な坂・階段も多い為、歩きやすい服装・靴でご参加ください。山城の為、大雨・雷等天候により危険な場合は入城が禁止されることがあります。
3日目
※朝食は船内レストランにて各自お取りください。
フェリーにて新門司港(8:30)
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玉名PA(10:30頃着予定)
↓
光の森産交(11:10頃着予定)
↓
熊本桜町バスターミナル(12:00頃着予定)
↓
熊本駅新幹線口(12:20頃着予定)
↓
西部車庫(12:35頃着予定)
催行決定日あり
出発地 |
熊本【熊本市】
|
|---|---|
目的地 | 佐賀 |
交通手段 | バス |
■佐賀県鹿島市の春の蔵開きが今年も開催!
■5つの酒蔵を巡る、個性豊かなお酒との出会い
鹿島市内には、歴史と伝統のある5つの酒蔵があります。
それぞれの蔵元が、丹精込めて造り上げた個性豊かなお酒を味わえるのが、このイベントの最大の魅力です。
■各蔵元では、自慢の日本酒の試飲はもちろん、蔵開き限定のお酒や、ここでしか手に入らないお土産も販売されます。
また、酒蔵見学や、杜氏さんとの交流など、お酒造りの現場に触れられる貴重な体験もできます。
■酒蔵巡りの合間に、美しい景色を眺めたり、美味しいグルメを堪能したりするのもおすすめです。
西部車庫 (出発6:55)
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熊本駅新幹線口(出発7:10)
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熊本桜町バスターミナル(出発7:30)
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光の森産交(出発8:20)
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玉名PA(出発9:00)
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肥前浜宿【酒蔵通り自由散策(富久千代酒造、肥前屋、光武酒造場、幸姫酒造)】
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玉名PA(16:00頃着予定)
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光の森産交(16:40頃着予定)
↓
熊本桜町バスターミナル(18:30頃着予定)
↓
熊本駅新幹線口(18:50頃着予定)
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西部車庫(19:00頃着予定)
※各蔵元で銘酒の試飲をお楽しみください。(一部有料試飲があります。)
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| 九州発 |
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