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催行決定日あり
出発地:東京
出発日:2026年04月18日 ほか
テーマ:グルメ
大人1名
6,980円〜9,980円
催行決定日あり
出発地:東京
出発日:2026年04月18日 ほか
テーマ:季節の花・紅葉
大人1名
7,980円〜9,980円
催行決定日あり
出発地:東京、神奈川
出発日:2026年04月25日 ほか
テーマ:グルメ
大人1名
8,990円〜9,990円
日本最大の山岳湿地として知られる尾瀬は、国内の「自然保護の原点」として貴重な自然が保たれており、一年を通して美しい景色が楽しめます。
バスツアーならハイキング初級者でも安心して尾瀬の大自然を満喫できるツアーが勢揃い!

福島県、新潟県、群馬県、栃木県の4県にまたがり、標高2,000m級の山に囲まれた高原です。特に「尾瀬ヶ原」は標高1,400mの位置にあり、本州では最大の湿原といわれています。
豊かな自然が特徴的でハイキングにも適しており、山小屋も設置されています。国の特別天然記念物にも登録されていて、貴重な植物や動物が生息しています。

気温の低い尾瀬は、まだ雪が残る5月中旬頃からハイキングに適した時期になります。
5月末~6月頃は水芭蕉、9月からは紅葉も楽しめますが、10月中旬~5月初め頃はまだ雪が深いため、ハイキングに慣れていない初級者にはおすすめしません。

尾瀬のシーズンが始まる春。尾瀬を代表する花のひとつが「水芭蕉」です。長い冬が終わり、雪が解け始めた時期に変わって白く美しい水芭蕉の花々が咲き誇ります。

夏であっても涼やかな尾瀬はハイキングや散策にぴったり。白いわたぼうしがかわいらしい「ワタスゲ」や黄色く小さな花が可憐な「キンコウカ」といった花々が優しく尾瀬の高原を彩ります。

尾瀬は秋ごろになると花は少なくなりますが、オレンジや赤に色づく紅葉が始まります。湿原に生い茂る草やブナ林など、さまざまな場所で紅葉が楽しめます。
尾瀬の紅葉シーズンは、9月頃からスタート。10月頃になると茶色の色濃い紅葉へと変わります。

尾瀬には電車やシャトルバスでもアクセスできますが、車の場合はルートや時期によってマイカー規制が行われていることも。バスツアーなら、荷物や帰りの疲れなどを心配することなく、楽に尾瀬へとアクセス可能です。
プランによっては昼食が付いていたり、帰り際に温泉に入れたりするので、尾瀬の醍醐味であるハイキングや散策を満喫できます。初心者向けにガイドが同行するツアーと、現地で自由散策ができるツアーがあるので、お好きな方を選びましょう。
尾瀬では、自然環境保護の一環で毎年マイカー規制が行われます。区間は、群馬県片品村の津奈木~鳩待峠口と、同じく片品村の大清水~一ノ瀬間の2区間。規制期間は、例年5月中旬~10月下旬まで。期間中は有料で乗合タクシーやバスが運行しているので、マイカーの代わりに利用することを推奨します。

本州では最大規模の高層湿原である尾瀬ですが、日帰りで楽しめるハイキングコースもあります。例えば、福島県側にある沼山峠から大江湿原までは、約45分でアクセスでき、2時間程度あればニッコウキスゲが群生する大江湿原を散策し、帰ってくることも可能です。
また、群馬県の鳩待峠から入る場合、尾瀬ケ原を散策できる往復約6時間かかるコースが定番です。歩行ペースや季節によって、尾瀬ヶ原を流れるヨッピ川に架けられた「ヨッピ吊橋」を渡ったり、尾瀬の中心にあたる「見晴十字」、沢や湧き水が見られる「三平峠」などのスポットに立ち寄るコースに調整するのもいいでしょう。

尾瀬の平均気温は東京などの都心部に比べると10~15℃ほど低いといわれています。夏でも、朝は10℃程度と涼しい気候。ザック(リュック)やトレッキングシューズといったアウトドア用品をはじめ、防寒具は必須です。
朝・夜や日中の温度差があるため、フリースや靴下、ジッパータイプの上着など着脱しやすい防寒具だと温度調節がしやすいでしょう。また、日差しが強くなる時間帯もあるため、日焼け止めや帽子、水分などを持っていくと快適に過ごせます。
当サイトは掲載する予約サイトや旅行会社(一部除く)等から予約実績に基づいた手数料を受領しています。
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出発地 |
東京【新宿】
|
|---|---|
目的地 | 福島、群馬、新潟、栃木 |
交通手段 | バス |
≪ツアーのポイント≫
5月下旬から6月中旬にかけて水芭蕉が見頃を迎える尾瀬。いろいろな植物が一気に芽吹き始めます。さあ、尾瀬のベストシーズン到来です。
■ハイキング入門におすすめ『鳩待峠』から尾瀬満喫!
尾瀬は手軽なハイキング入門コースとしておすすめです。
鳩待峠から尾瀬ヶ原まで木道がしっかり整備されている為、初心者でも歩きやすくなっています。
■ハイキングルート及び時間(目安)
<1>ハイキング初心者向け
鳩待峠===山の鼻 (往復 約7km/2時間30分程)
<2>健脚のお客様向け
鳩待峠=山の鼻=牛首 (往復 約11km/3時間30分~4時間程)
鳩待峠~山の鼻の往復ルートはお花や自然をゆったり満喫できるのでオススメ♪
山の鼻の往復は尾瀬を手軽に楽しむのにちょうど良い長さです。
※初心者向けのコースではありますが、尾瀬は天気が変わりやすい為しっかりした装備でお越しください。
■マイクロバスもしくは小型バスでの運行だから鳩待峠に直行!「乗換無し」で楽々尾瀬到着!
マイカー規制中の尾瀬も小型のバスなら楽々到着!余分な荷物はバスの中に置いていけるので、尾瀬ハイキングを心ゆくまで楽しむ事が出来ます♪
■尾瀬といえばやっぱり水芭蕉!!
尾瀬では5月中旬から10月頃まで、季節ごとに美しい花や景色が楽しむことができます。
雪解けの5月中旬頃~6月中旬にかけては、尾瀬を代表する花「水芭蕉」が見頃を迎え、尾瀬沼などの水辺に白い花が一面に咲き乱れ、目を楽しませてくれます♪
■標高2000m!『道の駅尾瀬かたしな』の絶景足湯に立ち寄り
『道の駅尾瀬かたしな』にある展望足湯は、贅沢な鎌田温泉源泉掛け流し。
尾瀬国立公園アヤメ平まで一望する絶景を楽しみながら足湯をお楽しみください。
■お昼ご飯は群馬名物「まいたけ弁当」をご用意!
群馬名産のまいたけをたっぷり使った味わい深いご飯を是非ご賞味ください!
※飲み物は各自でのご用意となります。
新宿駅西口 工学院大学前 (6:50集合)
↓
<関越道> ※途中SA休憩
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尾瀬・鳩待峠
(11:00頃到着/水芭蕉薫る尾瀬でハイキング 約3時間30分~4時間程滞在)
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道の駅尾瀬かたしな(16:00頃着/足湯とお買い物 約25分)
↓
新宿(19:00頃到着予定)
※道路の混雑状況によっては行程を入れ替えさせていただく可能性がございます。また状況によっては立ち寄り時間の短縮やカットなどで対応させていただく可能性もあります。
※帰着時間はあくまで目安となります。特に連休中など混みあう時期は帰着の遅れが予想されます。
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